2024年1月22日に、吉本興業を通じてお笑い芸人・松本人志さんが「週刊文春」(文藝春秋社)を相手に損害賠償請求をする旨を発表。
これにより急展開を迎えるのでは?と思われたわけですが、これに対し「週刊文春」(文藝春秋社)が新たな一手を投じました。
それが同年1月24日に発売された「週刊文春」にて、お笑い芸人・松本人志さんの性加害疑惑における被害を実名・顔出しした元タレント女性がいる事を報じた、というものです。
今回は松本人志さんの性加害疑惑における被害者として実名顔出しをされたとする元タレント女性は誰なのか?ということについて深掘りして行きます!
【文春砲】元タレント女性が実名・顔出し告白
引用元:文春オンライン
1月24日に「週刊文春」によって報じられた記事では、元タレント女性が「週刊文春」の取材に対し以下のように答えたと書かれています。
元タレント女性は、自身が19歳の時に松本人志さんから肉体関係を求められたと告白。
「あんなに酷い仕打ちを受けたのは私の人生で彼だけでした。あの出来事がトラウマとして記憶に残り、ずっと苦しめられてきました。(中略)20年近く経っても彼の言動に苦しめられている人間がいる現実を知って欲しいと思い、取材に応じました」
次々と被害を告白する女性が声を挙げている、ということのようですが、ここに書かれているような事が全て事実だとしたら、かなりの大事であることは言うまでもないですよね…
【画像】松本人志性加害疑惑の元タレント女性は誰?
前述の「週刊文春」の取材に答えた元タレント女性は誰なのか?といった事について触れていきたいと思います。
上記の記事によると、実名・顔出し告発をした元女性タレントは
大塚里香さん(フードコーディネーター)
という方のようですね。
引用元:X
大塚里香さんは現在、フードコーディネーターとして活動されていますが、18歳頃はグラビアアイドルとして「大塚はなび」のお名前で活動されていたようです。
また、その頃には『12代目ミススカポリス』のメンバーとしても活動されており、「週刊文春」によれば、この頃に松本人志さんの飲み会に招かれた‥ということのようです
引用元:https://anytime-report.com/
実名・顔出し告発のきっかけ
大塚里香さんが週刊文春の取材で、実名・顔出し告発をした最初のきっかけとなったのは、ご自身がXで投稿した次の内容のものでした。
さらに、こちらも「週刊文春」に書かれていたものですが、大塚里香さんのお母さんの証言も掲載されていました。
大塚里香さんのお母さんの証言
引用元:2ちゃんねるニュース速報
「深夜、娘が泣き喚きながら電話をかけてきたことをはっきり覚えています。『お母さん、助けて!』と、錯乱状態で聞き取れないくらい取り乱していた。数日後、帰省した娘に松本さんから『こっちに来いや』と言われて拒否をしたら『俺のことを断る人間は今までいてへんかったんや』『えらい目に遭うぞ!』などと酷い言葉をかけられた、と。娘はこの出来事がきっかけで『芸能界を辞めたい』と悩むようになった」
これを読む限りでは、まるでドラマのワンシーンのようで、にわかに信じがたいものでもあるのですが、もしもこれが事実だとしたら…コワいですね。
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